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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいはお母さんにも

いいお産の日IN青山では、
岩手県大船渡市から助産師さんお二人をお迎えしてお話を伺いました。

そのお話の中で、何度かおっぱいのことが出てきました。

子どもたちと共に津波に追われた助産師さんが、
避難所でずっとおっぱいをくわえさせていたこと。
また、そうして母乳をずっと飲ませていたお母さんは驚くほど落ち着いていたこと。

よく、おっぱいは心の栄養、と言います。
赤ちゃんがだんだん大きくなって、栄養は食べ物から得るようになっても
やっぱり寂しいときや甘えたいときはおっぱいを飲みにやってきます。

でも、赤ちゃんだけじゃなく、お母さんも、赤ちゃんを抱っこしたり
おっぱいを飲ませ続けることで、心の栄養になっているんですね。

特に母乳の場合は、母乳に関わるホルモンの関係もあるのでしょう。
母乳に関係するホルモンは、愛情や信頼感のホルモンでもありますから。

赤ちゃんは、お母さんに守ってもらうだけではなく、
こうしてお母さんの気持ちを支える存在でもあるんですね。
 
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