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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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左右で大きさが違うおっぱい

月に一度の、青山ショップでの母乳相談。
今日のご質問は、
「左右のおっぱいの大きさが違ってしまったんです」というもの。

私も実は経験があり、左が大きくなっていました。
母乳110番の相談員のお二人も、同様に左。
相談されたお母さん「私は右が大きいんです」

「左が大きくなる人、多いんですよね。
なぜかと言うと、左のおっぱい飲ませながらだと、右手が使いやすいでしょ。
おっぱい飲みながら、ご飯を食べたり、字を書いたり。
それで左を飲ませる時間が自然と増えるから、左が大きくなるのね」

お母さん「あ?!私、左利きです!」
「だから右が大きいんですね」

でも、こうして利き腕の反対がわが大きくなっているということは
それだけ、授乳が生活の中に自然に溶け込んでいるということ。

むしろ、一回ごとに緊張し、集中しておっぱいをあげるよりも
より、おっぱいも気持ちも、良い状態と言えるかも。

そういえば、モーブラやしゃんとを使ってくださっている乳がん経験者の方も
左右のサイズが違うおっぱいを、
今の自分として自然に受け止めている方が多いです。

そして、おっぱいをたくさん飲ませて乳腺が発達して大きくなったおっぱいは
卒乳してしまえば、あるいは、母乳の量が落ち着いて来れば、
もちろん、自然と元のサイズに戻ります。

今だけの左右差、楽しむくらいの気持ちで過ごしてもいいのかもしれませんね。
 
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