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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいが張らなくなったら

先日、新店舗のスタッフへのおっぱい講座を行いました。
その中で、スタッフが印象に残った!という話題の一つをご紹介。

産後数か月して、おっぱいが張らなくなった、という方いませんか?
張らないってことはおっぱいが涸れてきちゃったんだな?、と
この時点でおっぱいを卒業してしまうお母さんが結構います。

もったいない?。
実は、このやわらかおっぱいは、
ようやくおっぱいの状態が順調になってきた、という状態なのです。

母乳というのは、本来、胸の中にストックされるものではありません。
赤ちゃんが吸い付くと、その刺激でホルモンが分泌されます。
そのホルモンが母乳を作るんですね。

つまり...
赤ちゃんに吸い付かれたとたんに母乳が湧いてくる、
というのが、本来の姿。

ということは...
赤ちゃんが吸い付かない間は、おっぱいが張ることもない。
つまり、昼間は赤ちゃんと離れていても胸は張らず、
赤ちゃんと再会すれば母乳が出てくる、という技も使える訳です。
なんて便利なんでしょう。

おっぱいって、出産前からいろんな状態に変わりますよね。
普通だったおっぱいが、出産後がちがちに張ったり
それがおさまったり。

だから、おっぱいが張らなくなったなー、というのを
「母乳が出なくなったんだ」ととらえないで
何度でもおっぱいを飲ませてみてくださいね。
ちゃんと出てくるはずですよ。
 
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