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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいと実家

先日お会いした方から、こんなお話を伺いました。
「結婚したばかりの頃、義姉が赤ちゃんに
私たちもいる前で胸を出しておっぱいを飲ませ始めたの」
自分も子どもを産んだらこうするのが、この家の文化なのか、と唖然。
この家でやっていけるかしら、と自信もなくしたとか。

そうなんです、家族の中での授乳のポジションって、微妙。
産後のおっぱいは赤ちゃんのものだとも言えるし、
家族だって、赤ちゃんが可愛くおっぱいを飲む様子は見たい。

隠れて授乳したり隠したりするのも、なんだか他人行儀。
気持ちとしては、皆のいるところでさりげなく授乳したい。
とはいえ、義父(いや、実の父も?)の前での授乳はやはり抵抗があるもの。

たぶん、戦後間もなくの頃までは、胸を出すことは隠すことではなかった。
今は文化が変わって、人前で胸を出しての授乳はあまり行われなくなりましたが、
家の中、家族の中では、今もかつての文化は残っている。
そこにギャップがあるのですね。


授乳服は、いろんなシーンで使われます。
外に赤ちゃんと一緒に出掛けるため。
家の中で楽に授乳することで体に負担をかけないため。

でも、以外と皆気が付いていないけど、
家族の中、という微妙な距離感の中での授乳服は
まさに、授乳を隠さないかつての文化に近いものに変えてくれます。

以前伺ったお話。
夫の家に里帰りした際、夫の家族と空港のレストランで食事。
義弟(独身の若い男性!)もいる前で、
和やかな空気を変えないで授乳できたそうです。
 
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