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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいと噛みグセ

犬のしつけと、子どものしつけ、同じだなあと思うことが、ままあります。
たとえば、悪いことをしたら、その場で叱ること。
後からだと、どうして叱られてるか理解できない、だとか。

この間、久々に子犬を飼い始めて、あ?これもそうだ、と思ったこと。
噛みぐせをつけない、です。

犬は、じゃれてるうちに、甘噛みしてくることがあります。
痛くないし、じゃれてるだけだから、と思って放っておくと、
そのうち犬も力がついてきて、本気でかみついてくることがある。
だから、母犬は、じゃれて噛まれた時に、キャン!と鳴いて痛いふりをするんだそうです。

なるほどー。
これって、ふざけておっぱいを噛む赤ちゃんにも有効です。

全員、とはいかないまでも、たぶんほとんどの赤ちゃんが、
一度くらい、おっぱいを噛んでみるもの。
その時のお母さんが反応によっては、喜んで繰り返すことも。
たとえば、「痛い!」と赤ちゃんの顔を見るのが、
赤ちゃんにしてみれば嬉しいことだったりするんですね。

歯がはえる前の歯茎だとしても、それなりに痛いんです。
何度も噛まれると、キズになったりもします。

私は、単純に痛いので、噛まれたときは我慢しないで
その場ですぐに「痛いっ!」と大げさに叱るように叫んで
おっぱいを離していました。

(この時、くれぐれも無理やり引っ張らないこと!
キズになってしまいます。
いつものように、おっぱいと指の隙間に指を入れるか
どうしても無理なら、鼻をつまむなどして)

今回、この犬のしつけの話を聞いて、
やっぱり人の子もこの対応で正解だったかなと思った次第。
個人的な経験で言えば、こうすすことで、どの子も数回で、噛むのをやめましたし。

育児本をいろいろ読んで悩むより
以外と、動物の本を読んだ方が本質に近いことってあるものです。
 
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