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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいとクールビズ

週末、スタッフたちとランチに出かけたお店は、節電中でエアコン停止。
赤ちゃん連れスタッフもマタニティスタッフも、暑さの中での食事でしたが
妊娠中も暑いと言うけれど、赤ちゃんだって、湯たんぽを抱いてるようなもの。
暑いはずですよね。

でも、小さい時に暑いところで過ごしていれば、汗腺が発達すると言われています。
この節電傾向、決して悪いことばかりでもないかも。

ちょうど、衣服の温熱環境を専門に研究している友人のテレビ出もあり
涼しさの研究、私も昔ちょっと関わっていたのを思い出しました。
少しでも涼しくおっぱいがあげられるポイントを書いてみますね。

服装?開口
衿元と裾、両方開いているのがベスト。
煙突効果といって、下から上に空気が抜けるので、涼しく過ごせます。

服装?ゆったりめのもの
チュニックや裾が広がったワンピースなど、ゆったりめのラインのものは
中で空気が動くので、涼しく感じます。

服装?素材
じめじめ暑さには、汗を吸うコットンやレーヨン系(モダール、リヨセルなど)素材。
汗をいっぱいかくときは、汗をどんどん逃がしてくれる速乾素材のポリエステルがベター。

重ね着
服を重ねると、間にできる空気の層には保温効果あり。
だから重ねると基本は暑いんですが、汗には効果は別。
コットンや速乾素材のインナーは、下に着た方がさらっとして涼しいのです。

赤ちゃんの抱き方
お母さんの体も赤ちゃんの体も熱を発しています。
くっつけばくっつくほど、お互い暑さが倍増。
フットボール抱きや添え乳など、体の密着度が少ない授乳方法も試してみて。


風があると、からだが感じる温度は下がります。
扇風機や自然の風をうまく使いましょう。
 
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