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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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被災地おっぱい支援、感謝


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県庁、女性青少年課の皆さんと

震災後スタートした授乳服を被災地に送る活動。
週末に、ちょっと嬉しい出来事がありました。

当初モーハウス単独でお送りしていた授乳服支援を、
4月から手ぬぐいチャリティに切り替えて、
皆さんに買っていただいた手ぬぐいの代金ほぼ全額
(送料込1260円のうち、1000円)を
授乳服にしてお送りしています。

たくさんのユーザーさんたちからご協力をいただいたおかげで、
現在までに累計1500枚を被災地にお送りすることができました。

嬉しかった、というのは、週末のこと。
茨城県の職員の方々が、皆さんで注文を取りまとめて下さり(もちろん個人的に)、
全部で累計90枚近くのご協力をいただいたのです。

どこの県もそうでしょうが、行政の方々は震災後泊まり込みで対応してきて
もちろんご自宅が被災された方もいらっしゃるのに


それから、県内のいくつかの病院でも200枚、300枚とまとめてご協力くださっていますが、
またこの週末、あらたにもう一つの病院が協力を申し出てくださいました。

こうしたところでは、出産のお祝いに1枚ずつママたちに渡してくださっているのです。
赤ちゃんを産んだママにとっても、
出産自体が支援になっているような気持ちになれる、
素敵なアイディアだなあと思います。

先月は、大船渡のユーザーさん(助産師さんでもあります)が
その授乳服を受け取った一人として
「ほんっとに嬉しかったです」とのご連絡を下さり、

以来、お手紙をいただいたり、
モーハウスサポーターの助産師さんが現地を訪問して下さったりして
交流が続いています。

日本中のママたちと、被災地のママたち。
こうした小さなチャリティでつながって、
おっぱいの輪をつなげていけるといいですね。

 
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