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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいのためのよりどころ

先週お送りした、おっぱい心理学のつづきをもう一つ。

授乳服を初めて着るようになったお母さんから、
うれしいことに、こんなことばをよく伺います。

「これを着ていると、背中を押してもらうような気持ちになります」
「大丈夫なんだ、と思えるんです」

そういえば、私にとっても、初めての授乳服はそんな存在。
着ただけで、気持ちが楽に前向きになり
どんどん外に出て行こう!という気持ちになりました。

そして、その気持ちが、授乳服なんて誰も知らない13年前に
モーハウスを続けていくきっかけになったのでした。

さて、この気持ち。
実は心理学的にも、こんな説明ができるそうです。

ご自分やお子さんが小さい頃、お気に入りのぬいぐるみやタオルケットが
あったのを覚えていらっしゃる方も多いと思います。
児童心理では、その子にとって、そのぬいぐるみやタオルケットは、
いつも優しく身を包んで守ってくれ、不安を和らげてくれる存在なんですね。

もしかすると、授乳服は、お母さんたちにとっても、
このぬいぐるみやタオルケットのように、
優しく身を包んで守ってくれ、不安を和らげてくれるもの、なのではないか。

とてもユニークな解釈なのですが、なるほど、と、とても納得。
もちろん、そのよりどころは授乳服に限らず、
安心して相談できる助産師さんだったりするのでしょうが。

周りにお手本になる先輩がいなくて、不安がいっぱいのお母さんたちには
こうした心のよりどころがあることも、らくちんおっぱいのコツなのかもしれません。


 
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