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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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環境を変える

先日、心理学の先生方に
事例発表をする機会をいただきました。

この活動を14年近くも続けていると
とてもつらそうな子育てをしているお母さんによくお会いします。

そんな暗い表情のお母さんが
モーハウスの服を着るようになってから劇的に変わっていくというケースが、たくさんあります。

確かに、産後って、おっぱいが思うように出なかったり
子どもが寝てくれなくていらいらしたり、
しあわせなはずが、どうして?ということが多いですよね。

わたし自身もそうだったので、その訳はなんとなくわかるような気がしながらも
理論的にその説明ができないのかな?とずっと思っていました。
今回はその理由を、心理学的、社会学的に分析していただくいい機会になりました。

少しだけ説明してみますと・・

聖母マリアのような理想的なお母さんのイメージを、多くの人が持っていますが
実際の自分は、なかなかそうはいきません。
実際の自分と、理想の自分が違うと、
気持ちが落ち込むのは、むしろ当たり前なんだそうです。

そんな時、その気持ちの落ち込みをいやすには、
周りの人に話を聞いてもらったりすることも一つの方法。
でも、いちばんの早道は、その人が置かれた環境を変えることだそうです。
環境が変われば、気持ちは、後からついてくるように変わります。

さいきん、デザインの講義をさせていただく機会が数回あり、
その中で、「衣服というのは、人にいちばん近い環境です」
とお話しています。
つまり、授乳服って、お母さんたちの置かれる環境を大きく変えている。

授乳服を着て、背中を押されるように外に出られるようになった、というのも
そういう理由なんですね。
授乳服を着ることで、環境を変えることができる、というわけです。

もちろん、授乳服だけじゃありません。
たとえば、外に出るようにすることも、環境の変化。
いっしょうけんめい、気持ちを前向きにしよう、とがんばるよりも
いつもと違うことをしてみる、
外に出るようにしてみる、ということが
気持ちを変えてくれるのです。


 
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