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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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オルタナティブな選択としてのおっぱい

お母さんのストレスがどうしてあるのか...と考えて
いろんな方のお話を聞いていると、
どうも、母性って、イデオロギーとつながりやすいんだなあということが
今さらながら感じられて来ました。

その中でも母乳は最たるもの。
母乳を与えるために母子密着して家にいるか、女性が自立するために母乳を与えないか。
いつの時代の話よ?と思うけれど、やっぱりそうした脈々とつながる幻想ってあるんですね。

母性に関する本を読んでると、母乳主義者(といえばいいのか)が
フェミニズムの対局みたいに扱われていたりします。

私が中央線事件以降、授乳服というグッズをどうして選んできたのかといえば
そういうイデオロギー的な(しかも、どっちも選びたくない究極の選択)
ことが嫌だったんだなあと思い出しました。

もちろん、ジョイフル本田(コンクリートミキサーまで売ってる茨城の巨大ホームセンター)や
東急ハンズが大好き、小さい頃は王様のアイディアが好きだった、
という、単なるグッズ好きという背景も半分あるのだけど。

そうであれば、
おっぱいあげながらも自立する。自立するためにおっぱいをあげ続ける。
授乳服で解決できるそうした選択肢って、
まさに、オルタナティブ(もう一つ)なおっぱいじゃないのかな。

楽しく授乳服を身にまとうことで、赤ちゃんに外でおっぱいをあげることが
そんなオルタナティブな選択肢になっている。

これって、これから赤ちゃん産む世代へのプレゼントでもありますよね。
子どもたちや学生たちにも、電車の中でのおっぱいや街中でのおっぱい、
もっと見せていければと思います。
 
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