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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいのユニバーサルデザイン

先週、文化学園大学(旧・文化女子大学。共学になるので校名が変わったそう)に特別講義に行ってきました。
テーマはユニバーサルデザイン。
最近、ユニバーサルデザインのブラを作っていることからのお声掛けかと思います。

さて、私、前々から、授乳服は、一人ユニバーサルデザイン、と思ってきました。
なぜかといえば、産前産後、一人の人の体型は大きく変わります。
その変化にある程度対応できる・・ということはユニバーサルデザインに近いなと。

一方で、ユニバーサルブラ。
もともとモーブラは、この形が授乳しやすいんじゃないか、ということでクロスタイプを作り始め
ユーザーさんや助産師さんが、あれこれ意見や要望を出してくれ、
それをすべて取り入れるのはたいへんだけど、できるだけやろうと。
そうして作ってきたという経緯があります。

気が付いたら、授乳中の方は皆よろこんで使ってくれるようになり
授乳が終わっても使う人も少なからずあらわれ、
乳がんの方や高齢の方、さらいは中高生まで使ってくれるようになったのです。

週末は、がん患者の方の支援イベントにも顔を出してきましたが、
こうしたところにも、モーブラやしゃんとを使ってくださっている方々がいます。
以前、そこの方に「乳がんにいいブラ」のポイントを見せていただいて
モーブラとほぼ一致してることに驚いたこともあります。

おっぱいをあげている人も、乳がんの人も、病気の人も、思春期の子たちも、
いろんな人が同じものを使える。
みんなが求めているもの、気持ちがいいものは、共通項があるんだなあと思います。

授乳って、特別なことじゃない、生活の一部だよ、といつもいつも言ってきましたが
そのおっぱいを包むブラも、特別なものじゃなくていい。
気持ちいいものが、ユニバーサルにいろんな人にフィットする。

よく、妊娠出産をきっかけに、食に気を遣うようになったという方がいますね。
自分のからだを意識するようになったという方も多いです。
それと同じように、
体に気持ちがいいことに気付くきっかけが、授乳、という人もいるのかもしれません
 
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