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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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仕事とおっぱいのメリット

4月からお仕事スタート、という方も多いかと思います。
赤ちゃんが保育園に行き始めたり、
また、在宅などのお仕事でも一時保育を利用する機会が増えますよね。

そんなとき、哺乳瓶や粉ミルクに慣らさなくては、と思っている方、多いですよね。
でも、仕事しながらでも、預けながらでも、母乳育児は続けられます。
搾乳した冷凍母乳を使う方法もあるし、
また赤ちゃんと一緒にいる間だけおっぱいが出るようにしていくこともできます。

それでも、子どもを預ける=卒乳、と思っている人は保育園でも多いので、
お母さんが「おっぱい続けよう」と思っていないと
ついつい卒乳方向に流されてしまうこともあります。

私自身は、仕事する人こそおっぱい、と思っていますが、
こんなにいいことがあるんだよ、ということがまとまっているサイトがありました。

ここに書いてあるメリットをいくつかご紹介しますね。
「おっぱいを続けたいなあ」という気持ちに
「おっぱいをつづけた方がいいみたいだなあ」というくらいの後押しがあった方が
うまく保育園と母乳の折り合いをつけて行けるのかなと思います。

・子どもが中耳炎、風邪などの感染症にかかりにくくなるので、結果として勤務先での欠勤を減らすことができる
・再開した時の結びつきを感じやすく、精神的な絆が持続する
・お母さん側の病気を減らすというメリットもある

この中で、最初のものは、とくに大切。
復帰後、一番へこむのは、子どもの病気でたちまち休まなくちゃいけなくなったりすることですから。
たぶん、二つ目にある、精神的な絆もその支えになると思います。
 
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