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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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ブラのサイズ

以前も授乳ブラのことは書いたことがありますが、
先日の研究発表でのコメントも含めて、改めて。

ブラの研究発表では、研究員の方から、
・肩紐が、体に負担をかけない太さであること
・アンダーバストがしっかりしていて、胸をささえること
など、モーブラや、しゃんとの特徴の説明がありましたが、
なるほど?と思ったのは、脇の下の部分のブラの幅。

これがモーブラでは比較的幅が広い(しゃんとはもっと広い)のですが
これによって、胸が脇に流れにくくなるのだそうです。

それから、発表に先立って、ある乳がんの方から感想を伺う機会がありました。
この研究にアドバイスを下さったユニバーサルデザインの先生が、先日乳がんの手術をされたのです。
その際、さっそくしゃんとを着けてみて下さったのでした。

手術したので、片胸だけ、以前より胸のサイズが半分以下になった。
でも、モーブラやしゃんとだと、どちらの胸でも適応できるのだそうです。
パッドなどで補正しなくても、そのままの自分の胸を自然に包んでくれる、ということなんですね。

これって、ユニバーサルデザインの発想にに通じるのですが、
まさに、授乳中の方にとってもそうだなあ、と思いました。

つまり、授乳中って、胸が大きくなります。
しかも、授乳前と後、産後すぐと数ヵ月後。
短時間でどんどん胸の大きさや状態が変わるわけ。

となれば、乳がんの方が、サイズが違っても1つのブラで対応できるように
胸が小さくなっているときも大きくなっているときも
1つのブラである程度対応できるってこと。

やわらかなブラというのは、肌やからだへの優しさだけでなく
胸の大きさの変化への対応という意味でも有効なんですね。

モーブラのサイズ選びって、たくさん質問をいただくことの一つなんですが、
実際、スタッフが着けてみると、MでもLでも大丈夫だった、という答が多く出てきます。
1つのブラでこれだけカバーできちゃうなら、
あまり深く考えなくてもOKなんだ、という答えが出てきますね。
 
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