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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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周囲からの支援

先日、母乳相談会にいらした方は、赤ちゃんが小さいため、産院からのサポートを
受けてきたけれど、それが終了し、ちょっと不安もあるという方でした。

でも、私には、このお母さんが、とてもゆったりして見えました。
話をしつつ、どうしてこんなに安心して見えるのか、考えてみました。

彼女が通っていた病院では、普通に知られる情報とは違う指導が多かったそう。
なかなか体育会系で、お産までは1日3時間歩く指導があったり。
たぶん、そこで彼女は、常識がすべてじゃない、ということを知ったと思います。

確かに産院では、おっぱいの様子を見たり、赤ちゃんの検査をしたりと、
専門性の高いケアを行います。
でもたぶん、それと同時にこの産院では「力の抜き方」「大丈夫」ということを
伝えてこられたのでしょう。

私が彼女から感じた安心さは、たぶん
そこから来る自分に対する自信なのだと思います。

データに頼ると、ちょっとそこの数字から外れただけでも心配になります。
インターネットは人からの情報は、集めれば集めるほどきりがなく、
あれもこれも、やらなくては、と、がちがちになってしまいます。
おっぱいの出は精神状態にも左右されますから、これは結構大きな問題です。

以前、たまたまお話していたドクターが「医者は理系と文系両方の能力が必要」
とおっしゃっていました。
学校を出るまでは理系ですが、実際に患者さんと接するには
コミュニケーション能力が必要だから、だそうです。

ちょうど、この相談会には、看護学生さん二人が実習として一緒に参加しました。
彼女たちには、お母さんのケアに関わるとき、
この「その調子」「大丈夫」ということを伝えてほしいなと思いました。

もちろん、家族や友人など周りの方にしても同じ。
こんな支援がいちばんありがたいことなのです。
 
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