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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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預けるときに・・圧抜き1

今までも仕事をしていても授乳はできますよ、した方が楽ですよ、というお話を
してきましたが、今日は、保育園に預けるにあたってのアドバイスを。
もちろん、イレギュラーにご家族や保育ママさんに預けるときにも。

まずは、基本。
できるだけ離れる直前におっぱい。そして、赤ちゃんと再び会ったら、またおっぱ
い。
それができるように当日のスケジュールを考えましょう。

赤ちゃんは離れるときはやはり泣くと思いますが、
ママがいなくなると、以外と平気になることが多いですから、大丈夫。
逆にママの顔が見えているうちは泣き続けますから。

どちらかというとつらいのは、ママのおっぱいの方。
今までしょっちゅうあげていたおっぱいは、やっぱり張ってしまいます。

そんな時には、どこかで搾乳するといいのですが、これには二種類あると思ってくだ
さい。

つまり、赤ちゃんに与える母乳をストックするための搾乳と、
お母さんの体を楽にするための搾乳。

ストックするためには母乳を清潔な容器にとっておかなければいけませんが、
そうでなければ、胸の張りが楽になる程度にちょっとだけ絞ればいいのです。
もったいないようだけど、そのおっぱいは捨てちゃってもいい。
服を着たままでもいい。
これを「圧抜き」といいます。

この絞る程度に応じて、体は次回のおっぱい生産量を決めていきますから
今後も昼間はいっぱいおっぱいに出てほしい、という人はたくさん絞る。
今後もずっと昼間は赤ちゃんと預ける、という人は、控えめに。

圧抜きの具体的なやり方は次回。


 
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