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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいのプロの快適母乳作法(その6赤ちゃんの呼吸の秘密)

赤ちゃんの正しい姿勢を確認した所で、快適母乳生活のパートナーである赤ちゃんには驚くべき快適母乳にかかせない秘密を秘めて誕生していることを採り上げたいと思います。

哺乳期の赤ちゃんの喉の構造は、呼吸と哺乳を両立できるものとして出来上がっています。
が、未熟な段階(妊娠35週以前)ではこの運動の協調ができません。

また個人差もあり、早産で生まれていなくても、
上手に呼吸&哺乳ができず息を止めて飲んでしまい、
顔がムラサキになってお母さんをあせらせたりする事もあるんです。
のんびりやさんでも、40週(予定日ころ)にはできるようになるので、御安心を。
また、乳児嚥下は2才半までには無くなるものだそうです。
つまり、この頃までは、誰でも乳児嚥下、すなわち鼻呼吸をしているのが普通の状態。
となると、おしゃぶりを使わなければ鼻呼吸がマスターできない、おしゃぶりで鼻呼吸を練習しましょう、という説は変?
おしゃぶり、これもメディアでは赤ちゃんに必ずついて回るモノですが、そういう仕組みになっています。
 
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