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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいのプロの快適母乳作法(その5赤ちゃんの正しい姿勢)

「おっぱいのプロ」が、指導する「快適母乳作法」

さて、快適母乳生活にはパートナーである赤ちゃんにも正しい姿勢が求められます。


母側の体制が整った 今。
赤ちゃんの姿勢を確認します。


赤ちゃんの正しい姿勢とは。赤ちゃんの体全体が乳首の方をむく姿勢。
またはお母さんと赤ちゃんの、お腹とお腹が合う、とうイメージでもいいです。
耳、肩、おしりが一直線になっていればOK。首だけねじって乳首の方をむいているのはNGです。どうして体の軸が曲がってはいけないのか!
私見を交えて以下のように分析します。

理由1、私の解釈。
90度横向いて、濃ーいシェイクをずずずーっとストローで飲み続けるの、疲れませんか?
哺乳は、赤ちゃんには、ひと仕事。楽な体勢でお仕事してもらいましょう。

理由2、根拠アリの文献から。
飲み込む、嚥下(えんげ)という行動について。大人は飲み込む時、呼吸を止めますが、赤ちゃんは呼吸しながら飲むことができます。口で飲みつつ鼻で呼吸する、誰に教わらなくとも、哺乳類として生きるため、新生児がもともと持っている働きです。
こういう独特な飲み方を乳児嚥下、といいます。口腔内へ吸い込まれた液体は口の中にとどまらず、直ちに食道へ流れます。この移動は『重力で流れ落ちる』スタイル。
ですから首がねじれていると、流れがうまく行かない、気管の方へ間違って流れる、なんてことも起きてしまうのです。

正しさの裏側には根拠があり。
正しい姿勢に導いて上げましょう。
 
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