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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいのプロの快適母乳作法(その4赤ちゃんの首体重を支えるポイント)

ポイント・1の抱っこが習得できたら、いよいよ赤ちゃんを授乳体制に誘います。

ポイント・2
<赤ちゃんの首、体重を支える>

新米ママの皆さん。いえ、二人目三人目であっても首がすわるまでは、抱っこもこわごわ、そーっと、という感じでしょうか。
移動の時にはいいけれど、授乳の時に両手がふさがっていては赤ちゃんを胸に誘導できません。

そこで授乳の時には片手式だっこがオススメ。

ひじを曲げたところに首をのせると首がすわっていなくても安定します。
ひじから先の腕=前腕と手のひらで赤ちゃんの腰を支えてみましょう。赤ちゃんの胸と自分の胸がくっつくように、腕の内側に体をのせるようにすれば、落ちません。

どうして主に片手で赤ちゃんを支えるのか。それは空いた手でいろいろ仕事(&お楽しみ)があるから、なんです。

赤ちゃんの頭の高さは、お母さんの乳首と同じに高さにしてください。
ひじの位置を動かす事で調整できますね。

すると、まだ小さい赤ちゃんの背中とお母さんの間にスキマができませんか?

この空間は困りモノ。良い位置でだっこするために、空中で赤ちゃんを支え続けなければなりません。同じ高さでだっこし続けるのは肩や背中が辛くなるので、ひざの上のスキマに枕、ざぶとん、たたんだタオルなどを詰め込み、そこに赤ちゃんの体重を預けましょう。

イスやソファがひじ掛けつきならば、ここに赤ちゃんの頭をのせたひじを預けましょう。
これで授乳する、という仕事はずいぶん行いやすくなります。

腕だけ長時間だっこの悪い点。
だんだん疲れて赤ちゃんの位置が下がってきてます。下がりすぎの授乳では、乳首が変に引っ張られ、痛みの原因になります。
くれぐれも自力で長時間支えないこと。ポジショニングの正しさが成功の鍵!です。
 
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