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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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穴あきインナーシリーズの機能説明

穴あきインナーには2010年3月末現在以下のパターンが開発されています。

ストレッチが効いたシリーズ
長袖タートルネック
7分袖(クルーネック、アウターに影響の出ない深い襟ぐり)
1分袖(クルーネック、アウターに影響の出ない深い襟ぐり)
キャミタイプ(クルーネック、アウターに影響の出ない深い襟ぐり)

綿100%シリーズ
1分袖(クルーネック、アウターに影響の出ない深い襟ぐり)
キャミタイプ(クルーネック、アウターに影響の出ない深い襟ぐり)

日本女性の体のラインを知り尽くしたであろうパタンで作られており、真正面に縦2本、バスト部分に縦穴が開いているタイプです。

そのまま着用するとトップ部分が自然と穴から出て、その他の背中腹部腰などを露出せず授乳が可能となるデザインになっています。

インナーには、被服内気候を調節する重要な機能が備わっていますが、授乳中だとこのインナーが母と子を遮断する障壁になりがちで、母乳育児中にインナーを着用できないという声があります。

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さて、背中、腹部、腰を露出するということは、恥ずかしいという母親の心理状態の悪化を招きますが、それは問題の一部分にしかすぎません。
露出をすることでその部分の熱を外部に不必要に放熱してしまい、いわゆる女性の大敵<冷え>を招くことになります。
冷えから来る腰の痛み等が産後の女性の大敵なのは言うまでもありませんが、穴あきインナーを着用すれば腰の冷えを防止し、さらに、お腹を出さないように不自然に前屈みな姿勢で授乳をし続けることも防げます。
正しい姿勢での授乳が母体回復につながります。

胸の部分に切れ込みを入れただけではほつれてしまったり、穴が不必要に広がってしまいますが、ちゃんと計算されて制作されている穴あきインナー毎日の洗濯にも耐えることができ、安心して着用する事ができます。

穴あきインナーの使い方
 その1:日中編
日中活動している場合は、ぜひ、授乳服の下にインナーを着用ください。インナーの下にはモーブラを着用し、バストをしっかり保護してください。
 その2:就寝時
就寝時にはナイティやサイドスリットのTシャツタイプもしくは前開きのパジャマなどの下に着用して就寝してください。乳漏れが激しい場合はブラも着用し、不意なおっぱい漏れを防ぎましょう。添え乳をしてもお腹や背中を冷やさず、うっかり寝てしまってもお腹を出しっ放しで朝まで過ごすことなく体温温存ができます。
 その3:風邪の引き初め等
母乳育児をしていると、ちょっとのどが枯れるなど風邪の自覚症状がでても投薬を控える方が多いと思います。
そんな時に、タートル穴あきインナーが効果的です。
のどや胸部に湿布をしたり塗り薬を塗っても、授乳やお世話、だっこの時に赤ちゃんの繊細な髪の毛に付着することなく母体のケアができます。
ちょっとのどがいたいな、という時にはぜひお休みのときにタートル穴あきで早めのケアをしましょう。



 
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