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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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快適授乳姿勢技(フットボール抱き)

快適な授乳生活を送るにあたって必要なのはテクニック。

授乳姿勢は何通りもありますが、まったく知られていない姿勢技や、

とても有益なのに伝承する場所が限られているのが現状。

中には、授乳生活開始の時点で姿勢技一つも知らないままお産を迎える、という事例も多々あります。

そのため、快適母乳生活研究所では、

快適授乳姿勢技を整理分析することとします。


「フットボール抱き」とは、スポーツ競技のフットボールをご存知の方ならすぐに思いつく授乳姿勢と思います。

しかし、ラガーマンのご主人のいらっしゃる方、ラガーウィメンとしてご活躍された方以外でも簡単にマスターできるのでご安心下さい。


赤ちゃんを小脇に抱えるような形で授乳する。

正位置と言われる「ゆりかご抱き」の抱き方を脇にスライドさせ、反対のおっぱいを含ませるような形です。


フットボール抱きをする際に便利なのが、授乳クッションに代表される枕・クッション類。

赤ちゃんを脇に挟み続けるのは一苦労であり、フットボール競技ではないので道具の力を借りることはルール違反にはなりません。


特に新生児の授乳では、赤ちゃんがフットボール大まで育っていないことから、フットボール抱きの醍醐味を味わう為にも枕・クッション類で厚みを付けることをおすすめします。


これをマスターすることによって、正位置と言われる「ゆりかご抱き」の授乳後、枕・クッション類をスライドするだけで反対側の授乳ができ、また、「ゆりかご抱き」と反対の乳腺からの分泌を促せるため非常に有効な技であります。

ぜひ、マスターしましょう。


「フットボール抱き」には決まった体勢があってないようなもの。


赤ちゃんの姿勢だけでなく、お母さんにも負担がかからないことが大切。


赤ちゃんをクッション枕類に乗せ、赤ちゃんのつむじが見えるように脇に抱きかかえるようにし、母の脇腹に赤ちゃんのお腹がちょうどくるようにしておっぱいに吸い付かせます。

横にボールを抱いたようになればそれが「フットボール抱き」


大きくなっておすわりできるようなら母の膝の上に外向きに座らせアプローチすると良いでしょう。

このときも赤ちゃんと母親の膝の間に枕クッション類を入れると楽でしょう。


短時間ですみそうなら膝を立てる、あぐらをかく形でも可能ですが、長時間の立て膝やあぐらは骨盤を痛める可能性があるので、うっかり長くなりそうなら枕・クッション類を使い姿勢正しく授乳することをお勧めします。


正位置といわれる「ゆりかご抱き」をする際も赤ちゃんの位置を高くする為に枕・クッション類の上に乗せて授乳することをお勧めしますが、この姿勢から枕・クッション類ごと赤ちゃんをスライドさせて「フットボール抱き」にチェンジすると、赤ちゃんをいちいち持ち上げずに両方のおっぱいから授乳ができ、腱鞘炎の予防、さらにはウトウト寝ている赤ちゃんを必要以上に覚醒させずに両乳授乳を遂行することが可能です。


ぜひ応用技や連続技にもトライしてみましょう。


双子のオプション:

フットボール抱きは双子の授乳、特に低月齢の双子の赤ちゃんをそれぞれの脇に抱えるようにし、頭だけすこし持ち上げてあげることで両乳同時授乳が可能になります。これを浮き輪タンデム授乳と呼ぶ方もいます。

このときもクッション枕類が役立ちますが、やや長めのクッションを利用することで安定した姿勢が保たれます。


 
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