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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいのプロの快適母乳作法(その10ラッチオン)

おっぱいのプロの作法
一通りの最終段階です。ここまでくればあとは「ラッチオン」のみです。
ラッチオンこそ、母乳生活そのものなのです。

<ラッチオン>

赤ちゃんの口を大きく大きく開けさせる。
親指上のC字形で乳首を口の中へぐーっと押し込む。

そして、自分から乳房を差し出さない、寄って行かないで、赤ちゃんを引き寄せる。

これで2人の間につながりができます。

これがラッチオン。
 注意したい所は、赤ちゃんの頭だけを引き寄せすぎて、せっかくの良い姿勢が、ずれてしまうこと。
首が曲がってしまうと、赤ちゃんは上手に飲み続けることが難しくなります。

良い姿勢とは

 <顔も体もお母さんの方を向いている>

 <お母さんと赤ちゃんの、お腹とお腹が合う>

 <耳、肩、おしりが一直線になっている>

でしたね。

赤ちゃんのからだを支えた片腕をそのまま自分の胸の方へぐっと近付けてみてください。
そして、母の姿勢。
乳房を寄せていくと、猫背になってのぞき込むような姿勢になってしまいます。反対に背すじを伸ばして胸を張るような体勢の方が乳首の様子が見やすいですよ。
かがみこまないよう、乳房を寄せていかないように、注意しましょう。

仕上げです。赤ちゃんの唇を見て下さい。

正しい形は
「ラッパのよう」
「朝顔の花のよう」
「ドナルドダッグの口のよう」
 に乳首を包んで外側に向いている、赤い色が平均的に見える、です。

唇が口の中へめくり込んでいませんか?

スキマがあると口の中は陰圧にならず、せっかく吸っていても十分に飲めなくなってしまいます。
そして乳首に部分的に強く力がかかるので、痛みの原因になります。唇のめくり込みは修正しましょう。
めくり込んだ唇をちょいちょい、と刺激して外側に持ち上げるだけです。

さあ、これで作法の解説は終了です。
ぜひ、実践を重ねて快適母乳生活道を究めて下さいね。
 
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